長期優良住宅の実態

「長期優良住宅」とは、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(2009年(平成21年)6月4日施行)は、住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。

しかし、実際の「長期優良住宅」は、年々メンテナンスの項目が増え続けることで、多額のメンテナンス費用が発生し、最終的には建て替えになるケースがございます。
さらに、所管行政庁からメンテナンスなどに関する報告を求められた際、報告しなかったり、虚偽の報告をした場合には30万円以下の罰金に処せられることがあります。これのどこが、「長期優良住宅」なのでしょうか。

長期優良住宅と無添加住宅のメンテナンス費用の比較(30年間)



※修繕費はあくまで目安であり、建物の大きさや気候条件など、諸条件により異なります

住み始めてからの修繕費は、頭を悩ませるもの。
無添加住宅は、ご家族でメンテナンスが出来る(=業者に支払う金額が発生しない)箇所がたくさんあります。
お手入れをしながら、大切に住み続けられる住まいは、メンテ費用を抑えると同時に愛着がグンと湧くはずです。

より詳しく比較した表はこちら▼

出典:無添加住宅「無添加住宅と長期優良住宅のメンテナンス費用比較」より