無添加住宅には様々な「良いところ」があります

 

 長寿命


現代の工業製品で造る住まいの寿命は、約30年と言われています。
多くの方が30〜35年のローンを組むのに、返済が終わる頃には家の寿命も終わってしまうのです。
なぜ30年しか持たないのでしょうか。実は「素材」そのものが寿命を迎えてしまうからなのです。
接着剤や化学薬品が劣化したり、結露等により木材が劣化してしまう等…。
一方、世界には100年以上住み続けられる住宅がたくさん存在します。
特に、南欧の家は200〜300年の長寿命住宅ばかりです。
それらの家は、昔からある天然の素材で造られています。
その美しさや耐久性を元に、日本の風土色に合わせた耐震等の技術も取り込み造りあげるのが、「無添加住宅」です。

 

 空気浄化


日本の住宅の壁によく使われる「クロス(壁紙)」、
壁紙の素材自体だけでなく、貼り合わせる接着剤(化学物質)など、有害な物質が漏れ出してしまいます。
高気密の住宅ではそれらの物質が逃げ出す隙間も少なく、室内に留まり続けます。
無添加住宅では、無添加しっくいを壁に使用します。
それらの有害物質を出さないどころか、逆に有害物質を吸着・分解する機能も。
ペットの匂いや生活臭を分解し、快適な室内を造ります。

 

 結露抑制


漆喰・無垢材・炭化コルクは多孔質(小さな穴がある素材)なので、多湿の時は空気中の湿気を吸い込み、乾燥時には湿気を放出する性質(調湿作用)があります。
吸湿・放湿に優れているので、機械に頼らなくても快適な室内環境を造ります。
四季を楽しめる快適な住まいを造ります。

 

 耐火性


一番危ないのは「室内の火災」とも言われています。
前述の通り、化学薬品でできた素材だらけの室内に火の手があがれば…それはただの煙では済みません。
安全な素材は、万が一の際にもご家族を守ります。
また、しっくい壁はバーナー等であぶってもコゲはしますが、燃え広がることはありません。
家中の壁が防火壁並の耐火性を持ちます。安心してお住まいいただけます。

 

 健康に良い


前述の通り、有害物質を発する現代の製品(工業製品)を排除した住まいです。
住まいまるごと、口に入れても安全な無添加の素材で造ります。
家の中、隅々まで、澄み切った空気に包まれています。
食品を選ぶ時に「体に優しいもの」を選ぶ方は多いはず。
では、食品の何倍もの量を取り込んでいる「空気」にこだわる方はどれくらい居るのでしょうか。
無添加住宅は、思いきり深呼吸しても安心の住まいです。体に優しい住空間を造ります。

 

 メンテナンス費用節約


無添加住宅で使う素材は、業者に依頼しなくてもご自身で修繕できる素材がほとんどです。
例えば、物がぶつかって壁が欠けた場合、どうやって修繕しますか?
無添加住宅の「しっくい壁」はご自身で修繕できる素材です。何かある度に業者を呼び修理費を出す必要はありません。
また、内壁・外壁に使用するしっくい素材は、100年もの長い時間をかけて徐々に固く変化していく素材です。
工業製品は「建てた瞬間から劣化がはじまる」のですが、無添加の素材は「建てたあとも経年変化を楽しめる」素材です。
長寿命の素材は、風合いを変えながらご家族を楽しませてくれる、共に永く付き合える素材です。
ゆとりのある暮らしは、お財布にも優しい暮らしになるでしょう。

 

「健康に悪影響のある家」や「わずか30年で劣化し住めなくなる家」は造りません
一生住む家だからこそ、体に優しい、家族を健康にする住まい『無添加住宅』を、選択してください